昔ながらの風船のおりかたです。
雨の日などに友達と一緒に折れば、室内で遊べますよ。
それでは、おりがみで風船を作っていきましょう。
風船の折り方(画像付きで解説)
①おりがみをてんせんではんぶんにおります。



②もういちどはんぶんにおって、しっかりと折おり目をつけたらもどします。



③片方をしゃしんのように広げてつぶして三角形をつくります。



④ひっくり返してもういちど同じようにおります。


⑤☆を合わせるようにてんせんでおります。


はんたいがわもおなじようにおります。

⑥ひっくりかえして、うらがわも同じようにおります。



⑦☆を合わせるようにてんせんでおります。


⑧はんたいがわも同じようにおります。


⑨ひっくりかえして、うらがわも同じようにおります。



⑩☆を今おったぶぶんにいれこみます。



はんたいがわも同じように。

⑪ひっくりかえして、うらがわも同じようにおります。

⑫手にもって、十字にひろげます。

てっぺんと下をみくらべて、穴の空いている方から息をふきこむと…


かんせいです!!

折り方のポイント
風船はおりがみをひっくり返すことが多いので、いまじぶんがやってるところを確認しながら作りましょう。
一番むずかしいところは、10番のおったところにおりがみをいれるところです。
最後に
どうでしたか?
小さい頃におったことのある人も多いと思いますが、今作ってみると遊べる風船はこどもが喜んでくれること間違いなし。
風船を手で打ち合って遊んだり、お手玉のようにして遊んでも楽しいです。
私は小さい頃にひたすら小さいサイズのふうせんを沢山作って、それに糸を通し、ネックレスのようなものを作って遊んでいました。


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